ホーム(記事一覧)へ

ホームページ作成に最低限必要なもの

↓次のマンガはこちら

Webサイトを作るために必要なものを説明します。

もちろん下記以外にも必要なものはありますが、まずは最低限必要なものです。

パソコン

Webサイトを作るにはさまさざなソフトを使います。その多くはスマホでは使えません。

スマホではブログの更新などは可能ですが、Webサイト作成という観点ではパソコンを用意しましょう。

スペック

パソコンのスペックは低スペックでかまいません。それこそネットサーフィンができる程度でもいいでしょう。

メモリ2GBでも良いでしょう。

ただし、画像編集・動画編集ソフトなどを使うのであれば高スペックのパソコンをオススメします。低スペックだと動きが悪くなったり、保存する前にソフトが勝手に終了し、データが消えてしまうことがあります。(かなりやる気がなくなりますw)

メモリ8GB欲しいところです。

OS

OSはオペレーティングシステムの略で、要はWindowsかMacかです。

OSはWindowsでもMacでもどちらでもいいです。

デザイナーはMacを使い、一般企業はWindowsが多いイメージです。

私はWindowsでWebサイト制作をしています。取引先もほぼWindowsであるため、説明しやすいというメリットがあります。

学生の頃は大学にMacがあり、Macでイラストレーター・フォトショップの使い方を覚えたものでした。よってMacも少しは使ったことがあります。とはいえ、「使ったことがある」程度です。

基本的にはWindowでの操作方法を説明します。

MacでもWindowsでもWebサイトの作りかたは基本的に同じです。htmlやcssの書き方が変わるわけでもありません。

使えるソフトが違うことがあります。併せてソフトの起動方法(たどり着き方)が違うことがあります。ショートカットコマンドが「コマンド」キーか「Ctrl」キーという違いがあります。

中古PCを使う際の注意点

OSは最新にする

WindowsであればWindows10を使ってください。そしてWindowsアップデートもしましょう。

Windows7や8やVistaやXPを利用する場合、ウィルスに感染するリスクがあります。

「最悪パソコン壊れてもいいや」という人は自己責任で使ってくださいね。

故障のリスクに備える

中古PCゆえに寿命が短いことが考えられます。

中古PCでなくてもそうですが、急にブルースクリーンになったり、フリーズしたり、電源がつかなくなることがあります。

PCが復帰しないことも想定して運用しておきましょう。

エディタ

エディタとはソースコード等を編集するソフトの総称です。

身近なものだとWindows標準でインストールされている「メモ帳」でしょう。

ただし、メモ帳は文字通り「メモ帳」です。コードを書くためのサポートも間違いを指摘する能力もありません。初心者がメモ帳を使うとスペルミスのもとです。オススメしません。

オススメのエディタについては次回説明します。

インターネット

WebサイトをhtmlとCSSで作成するだけならインターネットはいりませんが、当然サイトを公開するためには必要になります。

また、Webサイトを作るために情報収集するのにも使うでしょう。

サーバー

WebサーバーはWebサイトのデータを置くためのコンピューターです。

世界中の人がそのパソコンにアクセスし、そのパソコンがWebサイトを表示することで世界中の人はWebサイトを見ることができるのです。

サーバーは基本的には有料でレンタルします。

詳しくは必要になったときに改めて解説します。

ドメイン

ドメインとはサイトの住所のようなものです。

なお、URLはページ単位の住所です。

URL「https://www.google.co.jp/」とあるとします。

頭の「https://」または「http://」を外します。

「www.」などの「ホスト」を外します。(当サイトのようにない場合もあります。)

最後の「/」は除きます。「/」以下もすべて除きます。

残った「google.co.jp」これがドメインです。

ちなみに当サイトの場合は「csshtml.work」がドメインです。

ドメインも基本的に有料です。

詳しくは必要になったら説明します。

関連記事