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Edgeにてサイトが中国語になる・変な文章になっているときの対処法

Edgeを利用していると漢字があるページを中国サイトと捉え、日本語に自動翻訳することがあります。

「あれ!?文章がおかしくなってる!?」というときはだいたいこれです。

個人レベルでは翻訳をやめればいい話ですが、あなたのサイトの訪問者はそんなのしったこっちゃありません。

Edgeにてサイトが中国語として認識されている・変な変換がされているときの対処法を説明します。

結論:htmlタグにlang="ja"を付け加える

<html lang="ja">

解説

htmlタグは普通<!DOCTYPE html>のすぐ下、つまり2行目に記載するタグで、すべてのタグの一番外側に書かれるタグです。

そしてlang属性はページの言語を宣言する属性です。

日本語なら"ja"英語なら"en"です。

これで「このページは日本語のページです」と宣言することができ、中国語と勘違いされることはありません。

なお、全ページのhtmlタグに指定する必要があります。

ちなみに

私は9年間ホームページを作っていましたが、このlang属性、ほとんどつけたことがなく、また、つけなくても問題なくサイトを運営できていました。

そのため、多くのサイトではhtmlタグにlang="ja"がついていないかと思います。

しかし、Edgeが登場してからまれに中国語として認識されることがあり、その対処としてhtmlタグにlang="ja"をつけるようになりました。

(ひらがながあるんだから日本語だとわかりそうなものですけどね。)

このサイトも最初はlang属性を指定していなかったので、変な文章になったときは、サイトが乗っ取られたのかと焦りました(汗)

まとめ

Edgeにてサイトが中国語として認識されている・変な変換がされているときはhtmlタグのlang属性にjaを指定しましょう。

<html lang="ja">

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